低温・霜害対策に
シン・アクト処方降臨※
※シナジスティック アクション処方
予約受付中2月中旬発売予定
低温・霜害でこんなお困りありませんか?
遅霜による凍霜害
近年の温暖化により果樹の花芽の形成が早まり、
その結果春先の遅霜による
花芽の障害が益々問題になっています。
急激な温度低下による低温障害
作物には生育に適した温度範囲があり、
それを大きく下回ることで低温障害が発生します。
コールドインパクトの特長
シン・アクト処方※の秘密 ※シナジスティック アクション処方
グリシンベタイン、トレハロース、海藻抽出物、カルシウムの
4つの成分が低温・凍霜害からの回復までケアするバイオスティミュラント資材です。
液体タイプなので使いやすく、果樹から葉茎菜類まで様々な作物へ使用できます。

細胞の中を凍りにくくしたり、凍った場合でも細胞を傷つけることがありません。

海藻由来の成分が環境ストレスに対する抵抗力を高めます。

植物の細胞膜や細胞壁を強化し、傷つきにくい植物体をつくります。
施用事例
青ネギの低温障害 軽減効果試験事例(葉先枯れ/葉色低下)
作物 鴨頭ネギ※露地栽培 / 滋賀県甲賀市 / 定植日 2025年5月6日 / 散布方法 1000倍希釈(100L/10a)11月中旬~週1回葉面散布
コールドインパクト区は低温ストレスによる障害(葉色の低下)が少なく、葉色の平均値も高い傾向
| 試験区 | 葉色値 (SPAD) |
|---|---|
| コールドインパクト区 | 48.8 |
| 無処理区 | 43.7 |
| 差異 | 5.1 |
無処理区 低温障害(例)
生育調査(2025年12月12日 撮影)
りんごの花の低温被害 試験事例
低温による花の被害率は、コールドインパクト散布により平均10%程度減少
作物りんご/長野県飯田市/コールドインパクト500ml/10a 葉面散布/4月10日頃から10日間おきに散布
製品概要
| 主な対象作物 | ・果樹(りんご・おうとう・かき・なし・もも等) ・葉茎菜類(キャベツ・レタス・はくさい・ブロッコリー等) |
|---|---|
| 肥料登録品 | 特殊肥料(カルシウム肥料) |
| 商品規格等 | 1リットル入り・4リットル入り |
| 使用方法 | 葉面散布 200~500㎖/10a (希釈濃度目安:300~500倍) ・凍霜害対策:500㎖/10a ・低温障害対策:2回~3回(200~300㎖/10a) ※浸透移行性の展着剤との併用がより効果的です。 ※果樹の遅霜対策には、できるだけ予報の直前(3日以内)の処理をおすすめします。(降霜前の予防散布が基本) |
| 使用時期 | 【果樹】 ・花芽の萌芽期~開花初期 ・春先の展葉期 ・秋季養分蓄積期 【葉菜類・果菜類】 ・春先の幼苗期・低温時の生育不良時 【穀類・豆類】 ・厳寒期の育苗時 ・低温期の移植前 ・幼穂形成~出穂時に(低温が予想される時) |
| 用途 | 低温・凍霜害対策に 低温時の光合成低下対策などに |
製品チラシ・SDSダウンロード
コールドインパクトの「紹介チラシ」と「安全データシート」をダウンロードいただけます。







