Cold Impact コールドインパクト

低温霜害対策

シン・アクト処方降臨

※シナジスティック アクション処方

Cold Impact コールドインパクト 製品外観 1保護 2抵抗 3強化 NEW PRODUCT

予約受付中2月中旬発売予定

低温・霜害でこんなお困りありませんか?

遅霜による凍霜害

近年の温暖化により果樹の花芽の形成が早まり、
その結果春先の遅霜による
花芽の障害が益々問題になっています。

凍りついたりんごの花

急激な温度低下による低温障害

作物には生育に適した温度範囲があり、
それを大きく下回ることで低温障害が発生します。

凍霜でダメージを受けた作物の葉
凍霜害のページへ

コールドインパクトの特長

シン・アクト処方の秘密 ※シナジスティック アクション処方

グリシンベタイン、トレハロース、海藻抽出物、カルシウムの
4つの成分が低温・凍霜害からの回復までケアするバイオスティミュラント資材です。
液体タイプなので使いやすく、果樹から葉茎菜類まで様々な作物へ使用できます。

  • 特長1 保護 グリシンベタイン+トレハロース

    細胞の中を凍りにくくしたり、凍った場合でも細胞を傷つけることがありません。

  • 特長2 抵抗 海藻抽出物

    海藻由来の成分が環境ストレスに対する抵抗力を高めます。

  • 特長3 強化 キレートカルシウム

    植物の細胞膜や細胞壁を強化し、傷つきにくい植物体をつくります。

施用事例

青ネギの低温障害 軽減効果試験事例(葉先枯れ/葉色低下)

作物 鴨頭ネギ※露地栽培 / 滋賀県甲賀市 / 定植日 2025年5月6日 / 散布方法 1000倍希釈(100L/10a)11月中旬~週1回葉面散布

コールドインパクト区は低温ストレスによる障害(葉色の低下)が少なく、葉色の平均値も高い傾向

試験区 葉色値
(SPAD)
コールドインパクト区 48.8
無処理区 43.7
差異 5.1
  • 無処理区
  • コールドインパクト区
無処理区 vs コールドインパクト区

無処理区 低温障害(例)

無処理区 低温障害(例)

生育調査(2025年12月12日 撮影)

りんごの花の低温被害 試験事例

低温による花の被害率は、コールドインパクト散布により平均10%程度減少

作物りんご/長野県飯田市/コールドインパクト500ml/10a 葉面散布/4月10日頃から10日間おきに散布

  • 正常な花
  • 損傷を受けた花
りんごの障害花率

製品概要

Cold Impact コールドインパクト 製品外観 1L 4L
主な対象作物 ・果樹(りんご・おうとう・かき・なし・もも等)
・葉茎菜類(キャベツ・レタス・はくさい・ブロッコリー等)
肥料登録品 特殊肥料(カルシウム肥料)
商品規格等 1リットル入り・4リットル入り
使用方法 葉面散布
200~500㎖/10a (希釈濃度目安:300~500倍)
・凍霜害対策:500㎖/10a
・低温障害対策:2回~3回(200~300㎖/10a)

※浸透移行性の展着剤との併用がより効果的です。
※果樹の遅霜対策には、できるだけ予報の直前(3日以内)の処理をおすすめします。(降霜前の予防散布が基本)
使用時期 【果樹】
 ・花芽の萌芽期~開花初期
 ・春先の展葉期
 ・秋季養分蓄積期

【葉菜類・果菜類】
 ・春先の幼苗期・低温時の生育不良時

【穀類・豆類】
 ・厳寒期の育苗時
 ・低温期の移植前
 ・幼穂形成~出穂時に(低温が予想される時)
用途 低温・凍霜害対策に
低温時の光合成低下対策などに

製品チラシ・SDSダウンロード

コールドインパクトの「紹介チラシ」と「安全データシート」をダウンロードいただけます。

コールドインパクトチラシ(表) コールドインパクトチラシ(裏) コールドインパクトSDS
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