実験結果

培養土の含水率変化の検証

ハイドロキャッチ処理区は、培養土の保水性が高く、含水率の減少は緩やかになります。

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干ばつ後→少量の雨があった時の土壌浸透イメージ

基礎試験事例(コマツナ栽培)

処理後3日目でコマツナの萎れ軽減効果を確認

※撥水性のある培養土でコマツナを栽培。処理区:0.35%希釈液、対照区:水を100ml潅水

植物(コマツナ)の乾燥ストレス軽減効果の実証

施用事例(トウモロコシ試験)

ハイドロキャッチは、乾燥ストレスによる生育障害を回避することができました。

①試験区の構成
・慣行区(通常潅水)
・乾燥ストレス区(潅水40%減)
・乾燥ストレス+ハイドロキャッチ区(潅水40%減)

②処理 200ml/10a ※25~30日間隔で3回

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HC=ハイドロキャッチ